ペレポスト 百合元気栽培のヒメサユリ。
 非常に健康に育つ。
   タネを播いて4年目の5月。
 自生地と同じような姿になる。

原料  ブナ、ナラ、コナラ、赤松、カラマツの生樹皮(形成層を含む)
             宇井清太新発見の材木腐朽菌(ラン菌)
        形状  ペレット
        販売袋 15kg入りビニール袋
        納品  即日発送。
        原産地  日本
        放射能  殆どなし。



        価格  1袋〜4袋  1袋単価2000円  
             5〜10袋  1袋単価1500円 
             11〜20袋 1袋単価1,200円
             
        送料 北海道 1袋当たり700円
            東北         400円
            関東         400円
           甲信越        400円
           中部          550円
           関西          700円
           中国          800円
           四国          800円
           九州          900円



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 ペレポスト 百合 元気 栽培には

 
   SUGOI-ne肥料
     生油粕 ラン菌(材木腐朽菌)

    2kg  600円
    15kg 2000円


     自生地再現する肥料です。

 上の写真
   ペレポスト 百合 元気栽培の黒百合と鉄砲百合。
   枯れ葉が舞い落ちるように表面に
   ペレポスト 百合 元気を早春から6月にパラパラ撒いた。
   SUGOI-ne源液を春から初夏に数回。100倍液。


  
百合公園を継続維持するのは難しい。
段々株が弱ってくる!
自生地のように同じ場所で同じ球根で・・・株の勢いを持続させるのは難しい。
自生地では誰も植え替えなどしなくとも、芽生えた場所で年々球根が大きくなって開花するようになる。
球根が段々大きくなるのは・・・光合成で澱粉を蓄積するから。
この理論では説明がつかない場面が百合科植物では起こる。
前記の百合公園の問題は光合成の説明では問題は解決しない。
百合公園を毎年素晴らしい花で覆うには・・・・
新しい球根を補植、植え替えて維持しなければならない。
この維持管理のコスト。
百合の球根生産が一つの産業になっているのは・・・・
球根の元気維持が難しい・・・即消費されるからである。
山百合、ヒメサユリ・・・こういう百合を作るには、枯れ落ち葉の炭素循環を構築しなければならない。
肥料で作れる植物ではない。
百合はランのように菌根植物に進化しなかったが、枯れ落ち葉を分解する菌と共生している。
糖を調達するためである。
この理由で・・・ブドウ糖の葉面散布が効果が見られる場合があるが、
百合が欲しいのは材木腐朽菌が枯れ落ち葉を分解して出来る糖、糖質である。

山からカタクリを掘ってきて庭に植える。
2,3年で衰弱し絶種!

なぜだ???
枯れ落ち葉の炭素循環がないからである!
チューリップも初夏には枯れ葉になる!
野生種は・・・この枯れ落ち葉の分解した養分で生きている。
早春の百合科植物は光合成出来る期間が短い。
光合成の澱粉のみでは世代を継続することは難しい。
己の枯れ葉も無駄にはしない。

これが自然の法則である。


ユリ科植物は世界各地の自生している。
ユリ科植物の大きな特徴として、葉に「離層」を持たない。
離層を持たないということは、枯れ葉が茎から離れ遠くに飛んで行かないということである。
茎に葉がついたまま生えたところで枯れてゆく。
ということは、地表に倒れ枯れた死骸は、材木腐朽菌が朽ちらす。
腐らすのではない。
ユリ科植物は・・・己の死骸を無駄にはしない。
材木腐朽菌は死骸を分解死骸のセルロース、リグニンから「糖質」を作り出す。
ユリ科植物は、この材木腐朽菌の作る糖を知っている。
だからこそ、葉に離層を持たない。遠くに舞い飛ばすのはもったいない!
光合成で作る澱粉と材木腐朽菌が作る「糖質」
この二つのエネルギールートで生きてきた。
百合科植物は植物進化から見ると古い植物である。
ラン科植物、イネ科植物は百合科植物から進化したもの。
生き残るシステムが百合科植物には構築されている。
北極圏、高山、温帯、熱帯・・・乾燥地帯の中央アジアでもアフリカでも・・・・いき続けて来た。
枯れ落ち葉由来の糖をエネルギー源にしているからである。
地表近くに張る根は・・・・この枯れ葉、死骸由来の「糖」を吸収する根である。
この場所は材木腐朽菌が支配するエリアである。
だから自生地では「ナンプ病」「腐敗病」は発生しない。

ペレポスト 百合 元気には自生地の材木腐朽菌が生きている。
だから嫌地現象が起こらない!
自生地の健康を再現出来る!

世界初  ラン菌入りユリの土
ユリ科植物の自生地再現      自然の法則に適った栽培
ペレポスト
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